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独学で東大理三に現役合格

塾に行かずに現役で東大理三に受かるためにしたことを紹介します。高3夏の模試で合格点の半分しか取れず、数学は1点だった僕が現役で合格平均点越えで合格するまでに使った勉強方法。https://twitter.com/issaysa

目標を書く、唱える、信じる

§1 目標を自信に変える

生活環境の中心に目標を置く

僕は半紙に筆で「理三首席」と書いて自分の寝起きする部屋に貼っておきました。
これは文字が大きいほど効果的です。
必ず書いて毎日見るところに貼ってください。

たくさん書いてもいいでしょう。
壁にペンで書いてもいいかもしれません。
これは身の回りの環境を変えるということの1つです。

自分の潜在意識に刺激を与え自分を変える

  1. 目標をはっきりさせる
  2. それを実現するために、何を犠牲にするのか決める
  3. いつまでにそれを実現するか決める
  4. 詳細な計画をたてる
  5. 1から4をノートなどの紙にかく
  6. この宣言をバカみたいに朝起きてすぐと寝る直前に大きな声で読む。あたかも目標を達成したかのように考えながら、読み、自分に信じ込ませる。

いわゆる引き寄せの法則というやつですね。
これはもろに「思考は現実化する」に書いてあることです。
これは受験勉強にものすごく役立ちます。

僕の場合はD判定しかでていない状況で、理三首席は絶対とれるという確信を持っていました。
根拠なき自信というものが、めちゃめちゃ大切です。
「多分今年は受からないけど、とりあえず狙ってます」という弱気な気持ちでは受かりません。
一日2回読んでいると計画にずさんな所があれば、すぐに気がつきそれを修正できます。
すると現実的な計画にどんどん近づいていくのです。

なので①〜⑥を実行してください。

意欲、ヤル気が生まれてくる

上の根拠のない自信というものを身につける理由を説明します。
人の意思の力はとても弱く、何をするのかは本当の意味で自分の意思によって
決められていない場合がほとんどです。
潜在意識とでも呼ぶべき自分の心の奥底の根幹部分に行動は大きく支配されています。
人は身の回りの環境と潜在意識の2つによって支配されています。

ほとんどの人はこの2つを自らコントロールできていません。
つまり自分の人生を自分で支配できていないのです。
しかし実はその2つはちょっと頑張ればコントロールできます。

受験に関係ありませんが、この方法の欠点は幸福感が減ってしまうということです。

「人は自由になるほど幸福度が下がる」 "選択のパラドクス"が起きる4つの原因 | ログミー[o_O]


肯定的な思考ばかりでなく、否定的な感情からくる思考も潜在意識に刺激を与えます。
そしてそれがあなたの一部になってしまいます。

意欲、ヤル気というのは自信がないところからは生まれてきません。
自信がなく、うまくいかない様子を思い描くと、人はそれに基づいて行動してしまいます。
否定的な思考は悲劇でしかありません。

潜在意識というものは間違いなく存在します。
初めて犯罪を犯すとき、人はそれを恐れますが、犯罪を繰り返していくうちに、それに慣れてしまいます。
同じように潜在意識に対して目標を達成している自分のイメージを繰り返し刺激してあげると、
潜在意識は次第にそれを受け入れ、それに基づいて行動するようになります。

それが意欲というものです。目標を達成していることが自分の根幹になるレベルまで①〜⑥を実践すると、意欲がとめどなくわき上がります。
本田啓介のビッグマウスぶりはこの章のことを理解すれば当然のやり方だとわかるはずです。