独学で東大理三に現役合格

塾に行かずに現役で東大理三に受かるためにしたことを紹介します。

地頭関係なく、塾に行かずに独学で理三合格できます

僕は失敗を極度に恐れる人間で、考えていることをネットに公開するのはとても気が引けました。
しかし読んだ人の5%くらいに納得してもらえ1%くらいの人の将来に良い影響を及ぼせたらと思い、書きました。

僕がみなさんに紹介する勉強方法は絶対的ではありませんし、
多くの問題点や欠陥が含まれていると思います。
しかし知ってよかったと思えることもあると信じています。

今の成績がどんなに悪くても塾に行かずに
やり方次第で理三にさえ合格できます。
現に僕は高3の夏の模試で数学は1点、
全教科総合は合格点の半分しかありませんでした。

後で説明しますが、理三に受かる人は
別に生まれつき頭がいいわけではありません。
ただ運が良かっただけです。

最近ビデオオンデマンドでぼろ儲けしている塾があります。
僕の高校の同級生たちがたくさんそこで勉強し、
たくさん不合格となりました。

年間百万円近くのお金を払って、流行のネタを見に行っていただけの人もいるのではないでしょうか。

その塾の理三の合格実績は素晴らしいものです。
しかし実は、合格者のほぼ100%はもともと模試で
名前が載っていて成績が飛び抜けて優秀だった人たちで、
彼らは授業料を免除してもらってお呼ばれしていただけなのです。

彼らは別に行かなくても受かったと自覚しています。
自習室をただで利用でき、模試をただで受けられるから利用したのです。

塾や家庭教師のほとんどは長期的に見て悪い面の方が大きいと思います

塾をうまく利用する分には構いません。
良い面だけを利用することは可能です。
しかし多くの受験生が悪い面を最大化させています。

それが悔しくて仕方がないのです。
塾や家庭教師というほぼ詐欺みたいなことが
まかり通っているのが腹立たしいです。

塾をうまく利用した場合、楽に勉強時間を増やせ
モチベーションを維持することができます。
一方塾をうまく利用できなかった場合、勉強時間は長いが、
効率が悪くなってしまいます。
塾を全くうまく利用できなかった場合、勉強しているふりが、
うまくなります(笑)

僕は日能研の偏差値50台後半の進学校出身なので、
進学校の生徒にとっての塾という存在をイマイチ理解していません。

魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えるべきでは?

特定の問題に対応できる解法を教えられることで、
その問題は解けるようになるかもしれません。
しかしそれは受験にしか使えません。

一方受験というイベントを通して、自ら成長する方法を
身につけた場合、その能力は一生使えるはずです。
塾という存在はその大きなチャンスを生徒から奪っているのです。

塾は小アジを生徒に与えます。
僕は巨大マグロの釣り方を公開しているつもりです。
そして最後には自分で釣り方を見つけられるようになって欲しいです。