独学で東大理三に現役合格

塾に行かずに現役で東大理三に受かるためにしたことを紹介します。高3夏の模試で合格点の半分しか取れず、数学は1点だった僕が現役で合格平均点越えで合格するまでに使った勉強方法。https://twitter.com/issaysa

僕のやり方の概要

成長のピラミッド

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このピラミッドのように
①絶対受かりたいという強い願望を作り、絶対受かるという自信へつなげる
②自分の身の回りの環境をやる気のあるうちに変える
③計画をたて実行し、結果を客観的に見つめ、計画を作り直す。
④勉強方法を決め、客観的に見つめ、悪いところを見つけ、改善する
⑤ひたすら問題を解く(笑)
⑥英語は特殊な勉強方法教えます
⑦孤独とストレスに耐える

①と②はだまされたと思ってやってください。
僕はこれでうまくいきました。僕のやり方の土台になります。
③以降は僕以外の多くの人が実践していることです。

①により勉強へのモチベーションを高め、すべての行動を
受かるために必要なことへ変えることができるようになります。
忍耐力の源は①です。

②により怠惰という人間の性、意思の弱さをカバーして自分の未来の方向を転換させることができます。
起業で成功したい人がシリコンバレーに引っ越したり、サッカーのトレセンが存在するのは環境がその人の行動を支配するからです。

③と④はほとんど同じです。③と④が頭を使うというところにあたります。
③で最終ゴールから逆算して各月、各週までに何ができなくてはならないのか、
そのために何をしなければならないのかを決めます。
そして達成できなかった場合は何がよくなかったのかを見つめます。
④の勉強方法を決める上で、参考にしてもらいたい各教科、各分野の勉強方法を
後にまた公開します。勉強方法はネットにゴロゴロ転がっているので、
その中から自分に有効そうなものを利用して、それを改善していきます。

⑤は①から④をやれば当然の帰結として生まれます。
数学、物理、化学は良質な問題の演習量が点数に直結し、
英語はふれた量と和訳、要約した量が点数に直結します。
よって良質な勉強をすることは当然として、最後は量が問題になります。
といっても時間換算して必要な勉強時間は他の受験生の半分くらいです。
①から④のおかげで他の受験生の3倍は効率がよくなります。

現に僕は高3のとき映画を100本以上見ましたし、スケボーを毎日のようにし、
近くの山に毎週のように山登りしに行っていました。
実はこれが⑦です。
僕の勉強方法は異常に精神的に辛いです。
なので、⑦を前提にしないと普通はやっていられないです。

さっそく§1目標を自信に変えるから読んでください

先生方はピラミッドの下二層のプロとは到底いえず、この部分を軽視しています。
そのためそれまで成績が良かった子供が家庭環境の悪化や、精神状態の悪化によって一気に成績が落ちたりしてしまいます。
また受験の直前になって突然志望校や将来の目標を変えてしまい、
もちろんそれまでの努力が水の泡になってしまうということを僕の親友はしてしまいました。

受験というものはこのピラミッドの最上部だけでは、はっきり言って運ゲーになってしまいます。
運良く勉強法が最適化され、運良く精神状態も保て、運良く両親が仲がよかったりし、
運良く自分の将来を親から「医者になる」と叩き込まれそれを盲信した場合うまくいきます。

受験で確実に勝つ方法は1人で、ピラミッドの下から積み上げることです。

自分が人生で何をしたいかなんていうことをわかっている人はほとんどいないはずなので、目標の作り方からはじめましょう。
もし量子コンピュータの研究者になりたいなど既に目標がはっきりしている人は§1は飛ばしてもらって構いません。


このブログを通したキーワード

目標、願望、潜在意識、自信、環境、メタ学習


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